花が散るまで

都内某所で風俗嬢してます。

ノータイトル。

備忘録として。


ひとつのストーリーが終わりました。


物語は必ずエンディングがくるのは、

いつだってわかっているし、

覚悟はしているけれど。


終わりはいつも突然で、

私はいつも茫然とするしかない。


それでも、

始まったものは必ず終わるから。

ネバーエンディングストーリーは無い。


いつもそう言い聞かせているから、

大丈夫。


このお仕事をしていたら、

多分こういうストーリーを

いくつも抱えこんで、

積み重ねて生きていくんだろう。


その重さの分だけ、

悲しみも乗り越え、

強く優しくなれたらいいな。


どんだけ強くなるんだ、私(笑)



さ。

立ち上がって、

前を向いて歩こう。





×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。