花が散るまで

都内某所で風俗嬢してます。

ノータイトル。

備忘録として。 ひとつのストーリーが終わりました。 物語は必ずエンディングがくるのは、 いつだってわかっているし、 覚悟はしているけれど。 終わりはいつも突然で、 私はいつも茫然とするしかない。 それでも、 始まったものは必ず終わるから。 ネバーエンディングストーリーは無い。 いつもそう言い聞かせているから、 大丈夫。 このお仕事をしていたら、 多分こういうストーリーを いくつも抱えこんで、 積…

休暇、最終日。

冬の赤い実って可愛い🙆 上手に気持ちを切り替えていかないと ギャップがありすぎて、 ついて行かない。 結構大変です。 明日、明後日はエロい風俗嬢。 簡単になれるかいっっ(▼∀▼) 突っ込みを入れながら(笑) ドンドン気持ちを切り替えてる最中。 ストイックな(笑)?風俗嬢だから 出勤する時はそれなりに 頭のてっぺんから足指先まで 気持ちは作っていきたいので(笑) 病は気からと言うじゃない? あ、…

アメジストセージ。

セージってハーブで。 葉っぱ触ると良い香りがしたりしてね。 昔、一時ハーブにハマって 色んなハーブを植えてました。 その中でも、このセージって たくさん種類があって。 写メのアメジストセージ、 パイナップルセージ、 メキシカンセージ、 コモンセージ。 パイナップルセージって名前の通り 葉っぱを触るとパイナップルの匂いがするのよ~。 アメジストセージってのは、 花がアメジストみたいにキレイな紫色だ…

実家生活7日目、東京へ戻る。

只今、東京へ戻る新幹線のぞみの中。 恒例のひとり反省会。 9月から約2ヵ月ぶりの福岡。 新幹線の中からみる風景も すっかり季節が変わった事を感じたけれど、 父もすっかり変わってしまった。 今回病院で、痴呆症をはっきりと診断されました。 この1週間。 何度も何度も同じことを訊く父。 カレンダーにスケジュールを書いているけれで、全くわからなくなっている父。 タクシーに乗って行き先を思い出せなくなって…

実家生活5日目。

西鉄ソラリアのクリスマスツリー。 う~ん、イマイチピントがあってないな~(笑) 今日の福岡は、お天気も回復して 両親とも体調がよく、 機嫌も良いみたいだった。 珍しく出かけた後にもかかわらず、 母がシチューを作ると言うので 任せたら。 (-_-;) ただのホワイトシチューが、こんなにマズイ仕上がりになるなんて😨 年とってボケてくると、料理もできなくなってくるよと、 友達が言っていたけど こうい…

実家生活4日目。

今日は、主に銀行で諸々の手続きを完了させてきました。 思ったよりも時間がかかってしまった~ (´θ`llll) 遅めのランチ、 近所のビストロにて ワインで乾杯~(^-^)人(^-^) って飲んだのは私ひとり(笑) とても真面目な両親。 母が、なんで昼から…と、 冷たい視線(;^_^A グラス1杯なのに~。 帰宅後、家族全員バタンキュー(@_@) それでも夕方から大相撲見たり、 フィギュアスケー…

実家生活3日目。

実はアルバム整理って 一番難しいかも。 なかなか人は、 思い出深い品を手放せない。 家族のアルバムに交じって 私の中学から、嫁に行くまでの写真も山ほどあった。 全部持って帰っていいよと言われたけれど。 私も思い切って断捨離することにした。 本当に大事な思い出は ちゃんと自分の心のアルバムに もう、きちんと残されていると思うから ほんの少し 本当に笑顔の良いものだけ。 ピックアップ。 アルバムを見…

実家生活2日目。

9月に帰ってきた時は、 青々としていたケヤキ並木が すっかり色付き、風に舞い散っています。 う~ん、 季節の移り変わりを実感。 季節の移り変わりと共に すっかり両親も老い。 (´;ω;`) ひゅるるるる~~~ 秋風が身にしみるぅぅ~~ 花

トンネルを抜けると、

トンネルを抜けると 九州だった(笑) 長い長いトンネルを抜けると、 門司。小倉。 あ~九州帰ってきたよと しみじみする一瞬。 小倉過ぎれば博多まで15分ぐらい。 博多駅からタクシーで10分ちょっと。 ぎゃ~早すぎる 東京から5時間なんて あっという間じゃないか! 5時間前の私。 呑気にビールなんか飲んでるんじゃないよ(笑) 親子って、 親子って。 もう難し過ぎてパニックだ。 先ずは、 笑顔。笑顔…

新幹線のぞみより

博多へ帰る途中です。 なんで飛行機で帰らないの?って よく尋ねられます。 飛行機キライ。 新幹線好きだから(笑) 飛行機に乗って、 プシュッとビールあけてプハァ~(笑) お弁当いきなり開ける人いませんよね(笑) 列車の旅は、それができる(^_^)v 本州を東京から縦断して行くのは 本当に楽しい。 が。 今回は楽しいばかりではない。 先日母と電話で大喧嘩したばかり。 正直、こんなに実家に帰るのが憂…